bookaholic認定2020年度翻訳ミステリー・ベスト10発表!

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一月遅れで申し訳ありません。毎年恒例のbookaholic認定ランキングを発表します。

翻訳マン1号・川出正樹と同2号・杉江松恋が、お互いのお気に入り10作ずつを持ち寄って相互に点をつけあい、順位を決定いたしました。投票ですべてを決めるのではなく、最終候補作を絞り込んでからは議論で順位をつけていく、現在日本では唯一の年間ミステリー・ランキングです。10位及び次点までの順位は以下の通り。それ以外の候補作についてはリンク先をご覧ください。

1位『カメレオンの影』ミネット・ウォルターズ(創元推理文庫)

2位『時計仕掛けの歪んだ罠』アルネ・ダール(小学館文庫)

3位『ザリガニの鳴くところ』ディーリア・オーエンズ(早川書房)

4位『三分間の空隙』アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム(ハヤカワ・ミステリ文庫)

5位『影を呑んだ少女』フランシス・ハーディング(東京創元社)

6位『その裁きは死』アンソニー・ホロヴィッツ(創元推理文庫)

7位『おれの眼を撃ったやつは死んだ』シャネル・ベンツ(東京創元社)

8位『パリのアパルトマン』ギョーム・ミュッソ(集英社文庫)

9位『指差す標識の事例』イーアン・ベアーズ(創元推理文庫)

10位『時間旅行者のキャンディボックス』ケイト・マスカレナス(創元SF文庫)

bookaholic認定2020年度国内ミステリーベスト10結果発表!

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