不善閑居 一覧

街てくてく~古本屋と銭湯、ときどきビール 2017年10月東海道再訪その6 富士駅~蒲原

2017年10月4日午後6時の私はJR東海道線の富士駅前にいた。 前回の続きで東海道を歩くためだ。二度目の東海道行で、初めての泊まりがけである。東海道を何回かに分割して歩こうとすると、調整に苦労する場所がいくつかある。前回の小田原~三島間がその一つで、箱根で宿泊したくなければ無理をして一日で山を越える必要がある。箱根を西側に下りたあとも...

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杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭参加ご報告

杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭参加ご報告

第五回博麗神社秋季例大祭、無事に参加してきました。 サークル腋巫女愛としては12冊め、二次小説〈博麗霊夢の日々〉シリーズとしては11冊目となる新刊『博麗霊夢、ごちそうさま』も多くの方に手に取っていただけました。お礼申し上げます。また、お手伝いいただいた方、表紙画を描いてくださった赤色バニラのくまさん、編集を今回も引き受けてくださった日々徒然。の...

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杉江松恋不善閑居 今さらですが夏コミ新刊『博麗霊夢、いただきます』

杉江松恋不善閑居 今さらですが夏コミ新刊『博麗霊夢、いただきます』

うっかり2018年の夏コミ新刊を告知し忘れていました。杉江松恋の個人サークル〈腋巫女愛〉、東方project二次小説『博麗霊夢、いただきます』です。すでにとらのあな様で委託販売も始まっております。表紙画はいつものとおり〈赤色バニラ〉くまさん、そして編集は〈日々徒然。〉の古翠さんです。 楽園の素敵な巫女の活躍を描いていくシリーズの第10弾...

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杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭新刊『博麗霊夢、ごちそうさま』

杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭新刊『博麗霊夢、ごちそうさま』

杉江松恋の個人サークル〈腋巫女愛〉は10月14日(土)開催の第五回博麗神社秋季例大祭に出展します。 配置は東3ホール、こ04bです。 今回頒布開始するのは、二次小説〈博麗霊夢の日々〉シリーズの新刊『博麗神社、ごちそうさま』。表紙画はまた〈赤色バニラ〉のくまさん、編集は〈日々徒然。〉の古翠さんが引き受けてくださいました。 題名通り、「...

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杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」について・その3

杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」について・その3

池袋コミュニティカレッジで担当している「ミステリーの書き方」講座の紹介、三回目でおしまいである。最初に書いたとおり、講座と言いつつもこれは小説を書く人を手助けするための「工房」であり、A・B二つあるコースのうちAは「創作実習」という名がついているが、実際には「書きたい人の背中を押す」ためにやっている、というところまで前回書いた。 今回は...

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杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」のこと・その2

杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」のこと・その2

池袋コミュニティ・カレッジで担当している「ミステリーの書き方」講座は、私が何かを教えるというよりは、小説を書きたいという気持ちを持っている人が目的を完遂できるように手を貸す工房なのだ、という話を前回書いた。 木曜日夜の講座で、以前は月二回開催だった。現在はそれを二つに分けてそれぞれ月一回ずつになっている。私はAコース、Bコースとそれぞれ...

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杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」のこと・その1

杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」のこと・その1

あまり書いたことがないのだが、池袋コミュニティカレッジというところで「ミステリーの書き方」という講座をずっとやっている。もう何年目になるのかわからない。そして、なぜ私が講師を依頼されたのかもよく覚えていない。 いや、講師の話をもらったときのことは記憶している。外出中で、携帯電話に着信があったのだ。電話を受けたが今はなき芳林堂書店池袋西口...

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杉江松恋不善閑居 ビートたけしの落語について(水道橋博士のメルマ旬報補足)

立川梅春ことビートたけしの落語をちゃんと聴いてみたいと思いつつ、いまだ果たせずにいる。この場合のちゃんと、とは生で、ということを意味するので、当分先になりそうだ。 昨日配信された〈水道橋博士のメルマ旬報〉で、連載「芸人本書く列伝」は三冊の本をとりあげた。「師弟と芸名」で括って考えた三冊でもある。取り上げた順に書くと、林家木りん『師匠! 人生で大切なこと...

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杉江松恋不善閑居 新人賞下読みラストスパートメモ

7月第1週が〆切になっている新人賞下読みがあって、数日間かけて残りを一気に読んだ。読んでいると、あ、ここが残念、とか、こうしてくれたらよかったのにな、というような気持ちがぽこぽこ浮かんでくるので、twitterで書き留めておいた次第である。 改めて見かえしたら結構な数になっていた。カテゴライズして並び替えてもいいのだが、自分の思考過程を眺めるつもりでそ...

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杉江松恋不善閑居 第40回小説推理新人賞選考座談会

「小説推理」8月号を読む。お目当ては第40回「小説推理新人賞」選考座談会である。 この賞は毎回最終候補作それぞれについての選考委員の講評があり、どの作品を受賞作にするかというところまで座談会の模様をすべて収録している。小説家志望者には非常に勉強になる内容のはずである。特に選考委員が桜木紫乃、朱川湊人、東山彰良の三氏になっての前回は読みごたえがあった。結...

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