日々徒然。 一覧

杉江松恋不善閑居・同人活動のこと・4 『こんにちは、博麗霊夢』

博麗霊夢主人公の話なんだけど、霊夢はほとんど出てこない、という話ができないか。 そう思ったことがきっかけで書いたのがサークル〈腋巫女愛〉の小説第4作『こんにちは、博麗霊夢』だった。トーヴェ・ヤンソンに『ムーミン谷の十一月』という作品がある。北の島に移住してしまったムーミンたちの家に、谷の住人たちがやってくるという話で、そこにはいない主人公の影が...

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サークル〈腋巫女愛〉秋季例大祭新刊『博麗霊夢、はじめまして』のお知らせ

サークル〈腋巫女愛〉秋季例大祭新刊『博麗霊夢、はじめまして』のお知らせ

サークル〈腋巫女愛〉としては9冊目、二次創作小説としては8冊目となる『博麗霊夢、はじめまして』を10月15日(日)の博麗神社秋季例大祭で頒布します。東2ホール・そ52aです。 1年ぶりのサークル復帰となる今回は、3篇を収めた短篇集です。表題作は、小さな異変に気づいた三途の河の渡し人・小野塚小町が博麗神社にやってくることから始まる物語です。神社裏...

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杉江松恋不善閑居 同人活動のこと・その3 『博麗霊夢はどこにいる』

杉江松恋不善閑居 同人活動のこと・その3 『博麗霊夢はどこにいる』

『そこにいる』『やってくる』ときて、次はなんだろう、と考えて浮かんだ題名である。サークル〈腋巫女愛〉の小説第3弾は『博麗霊夢はどこにいる』となった。 この巻は長篇1本と短篇1本の構成になっている。〈赤色バニラ〉のくまさんに表紙をお願いしたときは水橋パルスィのことを書きたいなあと思っていたのでそういう絵柄を発注したのだが、後になってもう一つの話の...

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杉江松恋不善閑居 同人活動のこと・その2 『博麗霊夢がやってくる』

杉江松恋不善閑居 同人活動のこと・その2 『博麗霊夢がやってくる』

サークル〈腋巫女愛〉の2冊目の小説同人誌になったのが『博麗霊夢がやってくる』だった。最初の本を『博麗霊夢はそこにいる』にしたのは適当だったのだが、これは元ネタがあって、とんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」からつけている。別にとんねるずは好きでもなんでもないのだが。 3編入っていて、表題作の「博麗霊夢がやってくる」「友有り、博麗霊夢来る」、「...

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杉江松恋不善閑居 同人活動のこと・その1『博麗霊夢はそこにいる』

杉江松恋不善閑居 同人活動のこと・その1『博麗霊夢はそこにいる』

まもなく博麗神社秋季例大祭である。この1年間、同人活動を休んでいたのだが、秋季例大祭から復帰したいと思っている。同人活動は人生の活力である。やりたいことをやらないのはよくない。 しばらく間が空いたので自分の同人誌について書いてみることにした。東方Projectジャンルで、これまで8冊の同人誌を出している。すべて個人誌だ。8冊のうち1冊は評論とい...

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