立川談春 一覧

芸人本書く列伝classic vol.40 立川談春『談春 古往今来』

これは「水道橋博士のメルマ旬報」50号に書いたものらしい。50号で10回抜いたのか。意外とサボっている。最近はサボらずに毎号書いているのだが、当時は月2回連載なので少々疲れていたのではないかという気がする。この内容だと月1回がやはり適切なペースだ。 ======================= 月並ですが、「メルマ旬報」50号おめでとう...

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芸人本書く列伝classic vol.26 立川生志『ひとりブタ』

芸人本書く列伝classic vol.26 立川生志『ひとりブタ』

立川談志没後二年が経過した。その間に多くの弟子たちが師と、立川流に入門した自分自身とを語る本を書き、世に問うてきた。最も精力的に活動してきたのは立川志らくである。師の教えを自身の人生の指針とすることにすべてを費やしてきた志らくは、一冊の本では足りないとばかりに驚くべき数の本を著した。直近の兄弟子である立川談春が「文藝春秋」に追悼文を発表した以外は沈黙...

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芸人本書く列伝classic vo.6 立川談四楼『談志が死んだ』

芸人本書く列伝classic vo.6 立川談四楼『談志が死んだ』

「とんでもねえこと書きやがって、てめえなんざクビだ失せろとっとと出てけこの大バカヤロー」 突然の罵声である。その日、立川談四楼の自宅の電話に、こんな一方的な留守録が入った。たまたま別の階にいて受話器を取れなかった談四楼は慌てて折り返しの電話を入れる。怒声の主が、師である立川談志だったからだ。 おそるおそる話しかけてみると、たちまち相手の声は怒りの...

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