赤塚不二夫 一覧

芸人本書く派列伝returns vol.5 山本晋也『カントク記 焼とりと映画と寿司屋の二階の青春』

山本晋也『カントク記 焼とりと映画と寿司屋の二階の青春』(双葉社)から以下の情景を引いていく。 197×年某月某日、新宿2丁目にそのころあった、ひとみ寿司の座敷で怪しい集会が開かれていた。 怪しいといっても過激派・カルト集団というような物騒なものではなく、漫画家・赤塚不二夫を中心とする「面白グループ」の人々である。これは赤塚の交友...

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チミの犠牲はムダにしない その15『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』武居俊樹

チミの犠牲はムダにしない その15『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』武居俊樹

 2回連続で赤塚先生のことを書いている。  ゲッツさんのところに寄稿した中でいちばん好きな文章がこれだった。赤塚先生について書こうとすると、いつも背筋がピッと伸びるような気持ちになる。 =============================== 杉江松恋のチミの犠牲はムダにしない! 第15回「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」武居...

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チミの犠牲はムダにしない! その14『これでいいのだ。』赤塚不二夫

チミの犠牲はムダにしない! その14『これでいいのだ。』赤塚不二夫

杉江松恋のチミの犠牲はムダにしない! 第14回「これでいいのだ。」赤塚不二夫(メディアファクトリー) 『これでいいのだ。』は、タイトルですぐおわかりのとおり、あの不世出のギャグ漫画家・赤塚不二夫の著書である。赤塚先生が北野武、立川談志、タモリ、松本人志といった偉大な芸人、アラーキーこと荒木経惟、小説家・柳美里、そしてなぜかカリフォルニア生...

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