寸志滑稽噺百席其の七は神楽坂・香音里にて!

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来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、2017年もそろそろ終わりなのでお許しくださいませ。

新宿五丁目・電撃座にて開催されておりました「寸志滑稽噺百席」が会場を神楽坂の会場・香音里に代えて心機一転スタートいたします。

「寸志滑稽噺百席」とは、立川談四楼門下の二ツ目・立川寸志さんが滑稽噺だけを百席積み上げていくという壮大な試みです。一回の高座ではネタ下ろしを含む三席を披露、隔月開催ですから年六回で六年弱はかかる計算です。これまでのネタは「堀の内」「近日息子」「蒟蒻問答」「壺算」「長屋の花見」「素人浄瑠璃」「だくだく」「犬の目」「青菜」「看板のピン」「ぞろぞろ」「鰻の幇間」「手紙無筆」「動物園」「百川」「長短」「短命」「権助提灯」の十八席でした。十九席目からは神楽坂で歴史を刻んでいくことになります。

電撃座からの会場変更に伴い、前売と当日の料金差をなくし、当日のみ1800円の設定と致しました。予約は受け付けておりませんが、ご不明の点はチラシの連絡先にご確認ください(40人程度収容できる会場ですので、ご心配なく)。また、寸志さんと杉江はチケットも持ち歩いております。当日精算が面倒という方はそちらをご購入いただければ幸いです。

新会場は神楽坂の閑静な住宅街の中にあり、落ち着いた雰囲気で落語を楽しんでいただけます。演者・スタッフ共々お客様に喜んでいただけるよう最善を尽くしてまいりますので、どうか末永くお引き立ての程を願います。

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