落語 一覧

寸志滑稽噺百席其ノ十五のおしらせ

落語立川流の二ツ目・立川寸志さんが滑稽噺だけで百席を積み上げていく寸志滑稽噺百席、第七回からは会場を代えて新宿天神町17にこざいます香音里(こおり)にて開催しております(地下鉄神楽坂駅より徒歩3)。滑稽派の大看板を目指して日々奮闘する寸志さんは2017年度渋谷らくごの「楽しみな二つ目」賞受賞者でもあります。夜8時からの遅い開催ですので、仕事帰りにぜひ...

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電撃座の落語会をお休みします~杉江松恋からのご挨拶

電撃座の落語会をお休みします~杉江松恋からのご挨拶

新宿五丁目にあるcafe livewireで私が企画立案した落語会を初めて開催したのは、2014年2月のことであった。最初の会は立川談四楼さん独演会「オールナイトで談四楼」である。終電でお客さんに来てもらい始発で帰るという「本当の深夜寄席」を謳ったこの会は、参加者と演者が体力勝負のチキンレースとなった。だいたい演者が勝つのである。もともとそんなつもり...

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落語通信 電撃座「談慶の意見だ ♯23」

落語通信 電撃座「談慶の意見だ ♯23」

一昨日の12月21日は新宿五丁目のcafe livewireにて落語立川流真打の立川談慶さん独演会「談慶の意見だ」であった。23回目をもってこの会は一旦終了する。最終回ということで大勢のお客さんが詰めかけ、盛況であった。 演目は以下のとおり。 動物園 らくだ 仲入り 芝浜 「動物園」は怠け者の男が急死したラ...

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寸志滑稽噺百席其の十一 ねたおろしは「意地くらべ」でした

寸志滑稽噺百席其の十一 ねたおろしは「意地くらべ」でした

昨日は神楽坂・香音里にて「寸志滑稽噺百席 其の十一」であった。 演目は、以下のとおり。 意地くらべ やかん (仲入り) 目黒の秋刀魚 この会は毎回ねたおろしを一本お約束しているのだが、其の十一は「意地くらべ」である。強情者ばかりが出てきて借金の三十円を巡って意地の張り合いになり、というお話。四代目柳家小さん起源なの...

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寸志滑稽噺百席 其の十一のご案内

寸志滑稽噺百席 其の十一のご案内

滑稽噺だけで百席を積み上げ、将来の「爆笑王」を目指す。 落語立川流の二ツ目、立川寸志さんの「寸志滑稽噺百席」はそんな心意気で始められた会です。二ヶ月にいっぺん、東京・神楽坂のお座敷で独演会を開いています。 寸志さんをご存じない方のために改めてご紹介させてください。 1967年、東京都立川市生まれの立川市育ち、入門したのは立川談志の高...

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杉江松恋不善閑居 ビートたけしの落語について(水道橋博士のメルマ旬報補足)

立川梅春ことビートたけしの落語をちゃんと聴いてみたいと思いつつ、いまだ果たせずにいる。この場合のちゃんと、とは生で、ということを意味するので、当分先になりそうだ。 昨日配信された〈水道橋博士のメルマ旬報〉で、連載「芸人本書く列伝」は三冊の本をとりあげた。「師弟と芸名」で括って考えた三冊でもある。取り上げた順に書くと、林家木りん『師匠! 人生で大切なこと...

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落語通信 「談慶の意見だ ♯20」

落語通信 「談慶の意見だ ♯20」

4月20日は立川談慶独演会「談慶の意見だ ♯20」のお手伝いに。この会は私と談慶さんが同じ出身校であることからお願いして始まったもので、落語三席の他に絵手紙漫談、ゲストを招いてのトークと、盛りだくさんの内容である。昨日のゲストは遠藤光男さん。前にも書いたが、このお名前を聞いて第一に反応する人は四十代後半以上のプロレスファンだろう。国際プロレスのマットで197...

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落語通信 寸志滑稽噺百席 其の八ご報告

落語通信 寸志滑稽噺百席 其の八ご報告

昨日は「寸志滑稽噺百席 其ノ八」だった。 この会は前にも書いたとおり、立川寸志さんが真打になったときのことを睨んで始めたもので、そのころには寄席の出番も増えているはずなのだから、絶対に滑稽噺を武器にすべきだ、と考えて私が提案したのである。軽い上がりで15分で演じられるネタをもっと増やしてほしい、ということだ。幸いにも寸志さんが応えてくださって、...

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電撃座通信 若手精選「らくご甲子園2017」のお知らせ

電撃座通信 若手精選「らくご甲子園2017」のお知らせ

八月のお盆期間中、新宿の小さな演芸会場・マイクロシアター電撃座は一つの挑戦に踏み出します。 これまでお付き合いがなかった、もしくは客演をお願いしたことはあってもまだ会を開いたことはない二ツ目の落語家さんにお声掛けをしました。暑い盛りですが落語界の将来を担う若手の競演はかなり熱いです。一週間で六名、将来が楽しみな二ツ目が日替わりでおもてなしします...

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電撃座お知らせ 「7月12日はがらくた落語再生工場」

電撃座お知らせ 「7月12日はがらくた落語再生工場」

落語家が新作落語に挑戦するも、うまくいかずに途中で捨ててしまったネタがある。それを回収再生するというのが「がらくた落語再生工場」の趣旨だ。個人プレーではなくてトリオで挑戦し、自分の放棄したネタを仲間に完成させてもらうというところにこの落語会の新しさがある。 さらに演者たちは、その一部始終を演劇仕立てにすることを思いついた。噺だけではなく、高座を芝居の舞...

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