本以外の話題 一覧

杉江松恋不善閑居 2019年6月~7月の浪曲鑑賞記録

ゆえあって最近、再入門のつもりでまとめて浪曲を聴いている。記録をつけていて、6月から7月にかけては14公演に足を運んでいた。うち、1日で2公演行っているところがいくつかある。最も衝撃を受けたのは、7月9日に聴いた、京山幸枝若「尾張大八」だった。あれを10代とか20代のうちき聴いていたら、たまらなくなって弟子入りしていたかもしれない。それくらいびっくり...

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幻冬舎『ヒッキーヒッキーシェイク』文庫化中止問題について

幻冬舎『ヒッキーヒッキーシェイク』文庫化中止問題について

記憶は風化するものだから書きとめておきたい。 株式会社幻冬舎が津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』の文庫化にあたり、話がほぼ決まり、装幀や解説者依頼など造本の詳細まで決まっていた段階で出版の中止を作者に申し渡したという件である。その理由は、津原氏が幻冬舎刊の百田尚樹『日本国紀』に対してツイッター上でたびたび攻撃を行い、営業の士気を低下させたためであると...

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杉江松恋不善閑居 第十六回博麗神社例大祭新刊『博麗霊夢、お大事に』

杉江松恋不善閑居 第十六回博麗神社例大祭新刊『博麗霊夢、お大事に』

杉江松恋の個人サークル〈腋巫女愛〉は5月5日に東京ビッグサイトで開催される第十六回博麗神社例大祭に参加いたします。配置は西1ホール、な37aです。 新刊として楽園の素敵な巫女を主人公とする二次創作小説〈博麗霊夢の日々〉シリーズ第十二弾『博麗霊夢、お大事に』を頒布いたします。いつもの通り表紙画はサークル〈赤色バニラ〉のくまさん、編集は〈日々徒然。...

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杉江松恋不善閑居 第160回芥川・直木賞の夜

杉江松恋不善閑居 第160回芥川・直木賞の夜

「あなたはまだ本を増やそうというわけ」 呆れたように豊崎由美さんに言われた。 まあ、見るだけ、見るだけ。 昨日、1月16日には第160回芥川賞・直木賞選考会があった。 最近の恒例として、下北沢B&Bでライブビューイングのイベントがある。井上トシユキ・栗原裕一郎・荻野ペリー三氏が出演される生中継があるが、それをお客さんと...

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杉江松恋不善閑居 プレゼント

杉江松恋不善閑居 プレゼント

クリスマスイブということでこれまで貰ったプレゼントのうち、気に入っているものを。 これは何かというと、私なのだそうである。よく見るとわかるのだが、A4のコピー用紙の裏に書かれている。本当は、手は二本ともついていたはずなのだけど、どこかに行ってしまった。粘着テープでくっつけてあったので、経年劣化で剥がれてしまったらしい。 物書きの家...

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杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭参加ご報告

杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭参加ご報告

第五回博麗神社秋季例大祭、無事に参加してきました。 サークル腋巫女愛としては12冊め、二次小説〈博麗霊夢の日々〉シリーズとしては11冊目となる新刊『博麗霊夢、ごちそうさま』も多くの方に手に取っていただけました。お礼申し上げます。また、お手伝いいただいた方、表紙画を描いてくださった赤色バニラのくまさん、編集を今回も引き受けてくださった日々徒然。の...

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杉江松恋不善閑居 今さらですが夏コミ新刊『博麗霊夢、いただきます』

杉江松恋不善閑居 今さらですが夏コミ新刊『博麗霊夢、いただきます』

うっかり2018年の夏コミ新刊を告知し忘れていました。杉江松恋の個人サークル〈腋巫女愛〉、東方project二次小説『博麗霊夢、いただきます』です。すでにとらのあな様で委託販売も始まっております。表紙画はいつものとおり〈赤色バニラ〉くまさん、そして編集は〈日々徒然。〉の古翠さんです。 楽園の素敵な巫女の活躍を描いていくシリーズの第10弾...

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杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭新刊『博麗霊夢、ごちそうさま』

杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭新刊『博麗霊夢、ごちそうさま』

杉江松恋の個人サークル〈腋巫女愛〉は10月14日(土)開催の第五回博麗神社秋季例大祭に出展します。 配置は東3ホール、こ04bです。 今回頒布開始するのは、二次小説〈博麗霊夢の日々〉シリーズの新刊『博麗神社、ごちそうさま』。表紙画はまた〈赤色バニラ〉のくまさん、編集は〈日々徒然。〉の古翠さんが引き受けてくださいました。 題名通り、「...

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杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」について・その3

杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」について・その3

池袋コミュニティカレッジで担当している「ミステリーの書き方」講座の紹介、三回目でおしまいである。最初に書いたとおり、講座と言いつつもこれは小説を書く人を手助けするための「工房」であり、A・B二つあるコースのうちAは「創作実習」という名がついているが、実際には「書きたい人の背中を押す」ためにやっている、というところまで前回書いた。 今回は...

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杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」のこと・その2

杉江松恋不善閑居 池袋コミュニティカレッジ「ミステリーの書き方」のこと・その2

池袋コミュニティ・カレッジで担当している「ミステリーの書き方」講座は、私が何かを教えるというよりは、小説を書きたいという気持ちを持っている人が目的を完遂できるように手を貸す工房なのだ、という話を前回書いた。 木曜日夜の講座で、以前は月二回開催だった。現在はそれを二つに分けてそれぞれ月一回ずつになっている。私はAコース、Bコースとそれぞれ...

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