杉江松恋不善閑居 第五回博麗神社秋季例大祭新刊『博麗霊夢、ごちそうさま』

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画:くまさん(赤色バニラ)。画像をクリックするととらのあな様の委託ページに飛びます。

杉江松恋の個人サークル〈腋巫女愛〉は10月14日(土)開催の第五回博麗神社秋季例大祭に出展します。

配置は東3ホール、こ04bです。

今回頒布開始するのは、二次小説〈博麗霊夢の日々〉シリーズの新刊『博麗神社、ごちそうさま』。表紙画はまた〈赤色バニラ〉のくまさん、編集は〈日々徒然。〉の古翠さんが引き受けてくださいました。

題名通り、「秋の味覚」をテーマにしてみました。オムニバス形式で三編が収録されていますが、中心となる「アリスと霊夢と稲穂の季節」は、秋の収穫の季節を前に珍しく霊夢が「貿易をしたい」と言い出すことから始まるお話です。レイアリは原点、なのですが、あまりアリスを出せていなかったので、今回は霊夢とペアで行動してもらいました。ご飯をいっぱい食べるためにがんばる話。意外とシリアス。

そのほか「盛夏の蒼穹に東風谷早苗」は守矢の巫女が主役で、アリス・霊夢とお祭に行く話。今回はどの話もそうなのですけど、民俗学に関心がある人はもしかするといろいろ楽しめるかもしれません。水田成分多め。「夜雀の屋台にイナバの兎」は、ミスティア・ローレライの屋台に酔客が来てごちゃごちゃするだけの話を前から書いてみたかったので、そういう内容です。リグル・ナイトバグが〈博麗霊夢の日々〉シリーズでは初登場。

頒布価格は会場500円です。たぶんとらのあな様で委託販売してもらえると思うのですが、予定価格は未定。ですので、秋季例大祭にてお買い求めいただけますと幸いです。過去作も多めに持ってまいります。よろしくお願いします。

それでは東京ビックサイトでお会いしましょう。

※とらのあな様で委託販売が始まりました。ぜひご利用ください。

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